AKITA START UP BASEとは
-
01
AKITA START UP BASE とは
秋田大学が中心となり県内のスタートアップ教育環境向上のために形成されたチームです。
さまざまな組織と人が「スタートアップ」を通してつながる、有機的なコミュニケーショングループとして運営をしています。LEADER
尾野 恭一(おの きょういち)
国立大学法人秋田大学
理事(総括・研究・地方創生・広報担当)(兼)総括副学長このたび秋田大学では次世代のスタートアップ教育コンテンツとして秋田スタートアップベース(ASB)を立ち上げました。ASBは大きく分けて、起業活動支援、アントレプレナー教育、起業環境整備、エコシステム形成の4つの機能を所有し「チャレンジする喜び」と「チャレンジの手法」そして「チャレンジの連携」を徹底的に支援します。これらをとおして地域のスタートアップの連続創出につなげていきたいと考えております。また、本プログラムから創出されたスタートアップや研究シーズを広域展開し、様々な地域と有機的な連携を進めてまいります。秋田県はお米やお酒に代表されるような豊富な食糧資源の一大生産地であり、水力発電や洋上風力、地熱発電など、再生可能エネルギーによる発電、金属地下資源を活用する様々な資源戦略、また小中学生の学力全国ランキングでも上位にランクインされています。この豊富な地域資源を活用し、是非スタートアップの環境構築につとめられればと考えております。是非皆さまのご支援をよろしくお願い申しあげます。
TEACHER
-
景山 陽一
-
伊藤 慎一
-
丹野 剛紀
-
-
02
AKITA START UP BASE が目指すビジョン
スタートアップ×地域課題の解決!
秋田が抱えている課題
- ①少子高齢化
- ②人口減少・流出
- ③過疎化
- ④産業の担い手不足
スタートアップの観点から、秋田の学生とともに地域課題の解決や秋田の抱えている課題の解決を目指します!
実施プログラム
支援フローの例
秋田スタートアップベース支援の特徴として、きめ細やかなサポートとプロトタイプを重視した支援があり、起業候補者のやってみたいという思いに寄り添い、事業を実現に結びつけるための手段を提供します。本事業で提供するプログラムの一つである秋田スタートアップガレージは、秋田大学の客員教授を中心にマーケティング、デューデリジェンス、知財戦略、地方創生などのプロフェッショナルを招き、グループディスカッションを通して事業の実施方法を考え(アイディエーション)、実現に向けた壁打ちを行いながら事業説明をまとめるという取り組みについて丁寧に指導します。その際可能であればプロトタイプを作成し、外部の意見を取り入れることを行います。スタートアップガレージ終了後には希望者を募り実装に向けた伴走支援を行っています。
-
03
AKITA START UP BASEに
参加するメリット秋田スタートアップベースは地域の産学官金が連携して伴走支援を行い新しい産業を創出するためのプラットフォームです。
-
〈 メンターとのディスカッションの機会 〉
-
〈 チャレンジするマインドの醸成 〉
-
〈 ベースとなるビジネス知識の提供 〉
-
〈 同じ志を持つ仲間との邂逅 〉
-
-
04
AKITA START UP BASE のこれまでの取り組み
秋田スタートアップベースがこれまでの事業を通じて実施してきたワークショップやイベントの様子をご紹介します。
-
2024
スタートアップゲーミングⅡ〜会計編〜
スタートアップガレージ2024
デジタル技術・サマーキャンプ DX入門講座
-
2023
スタートアップガレージ2023
スタートアップガレージU-18
スタートアップゲーミング
-